うさぎさんの食事、大切なのは主食のチモシー

草食のうさぎさんにとって、チモシーはとっても大切な主食です。幸いにもフワまるは、うちに来たばっかりの小さいときからチモシーがとても大好きで、今も毎日結構な量のチモシーを食べています。

チモシーの当たり外れ

最初はペットショップにいた時に与えられていたものと同じ銘柄のチモシーを買ってあげていましたが、その商品は結構当たり外れが多く、穂先が少ない時や、軸がとても固いものが多い時などがありました。そのせいで、チモシーをたっぷりとあげても、日によってはかなりの量を残したり、軸が固くて食べれなかったりと食事量に結構な変動があり、それが体調や毛並みの良し悪しに直結しているように感じられました。

三番刈りを頬張るフワまる

十分にチモシーを食べれなかったり、毛球症などで体調を崩しているときは、耳の温度が異常に低かったり、うんころりんがとても小さかったり、動きが少なくなってじっとしていることが多くなったり、水をあまり飲まなくなったりと、活動に大きな変化があるので、すぐに分かります。

繊維質が肝心

以前、換毛期に毛球症になって病院にかかったときに、先生から、チモシーの繊維質がとても大切だよと言われました。

腸内の消化を助ける細菌のバランスを維持するために繊維質が必要なこと、そのためにできるだけチモシーを食べさせるように、また、日頃から体重を管理して、ペレットなどの副食は、適量を一日朝夕2回程度に限るようにとアドバイスしていただきました。また、チモシーをいつもよく食べていれば、よく咀嚼することになるので、歯の健康を維持する点でも助けになると教えてくれました。

大っきな穂先を見つけて自慢気なフワまる

そういえば、フワまるが体調を崩す時は、フワまるの大好きないちごやラディッシュなどのおやつをついついあげすぎてしまったり、ペレットの量を多めにあげていた時だったなと思い起こし、それからは、チモシーやペレットの量をしっかり管理するようになりました。

毎朝新鮮なものをたっぷりと

最近は一日に食べるチモシーの量がある程度分かってきたので、毎朝新鮮なものに取り替えて、不足することがないようにたっぷりとあげています。色々なチモシーを試してみた結果、フワまるは、固めで穂先がいっぱい入っている一番刈りだけでなく、柔らかめの三番刈りもとても大好きなことが分かったので、毎日それぞれ別の容器に入れて、たっぷりとあげています。

三番刈りを丸めてボール状にしてあげてみる

チモシーの種類と量が決まってからは、体調を壊すことがとても少なくなりました。毎日、大きくて丸々としたりっぱなうんころりんをしています。